不可能なことを可能にする方法

人生には、「これはもうダメだ」「もう無理だ」と
思ってしまうような出来事が時々起こります。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

それは何を基準に、無理だと考えているのでしょうか?

 

実はちょっとした意識や行動の転換で、
それは無理でもなくなるばかりか、その不可能だと思えることの中にこそ、
大きな可能性が潜んでいるんですよ。

可能

脳のシャッターを閉じてはいけない

最初に「もうダメだ」「これは無理だ」と決めてしまったら、
本当はできるはずのことでも無理になってしまいます。

 

つまり、自分から可能性を潰してしまっているんです。

 

実は「無理だ」というのは、「本当はやりたくない」ということの
言い訳なのかもしれませんね。

 

たとえば、明日までに仕上げなければならない、
20ページのプレゼン資料があったとします。

 

「そんなの、急に渡されても、1日でできるわけないよ!」

 

最初にそう考えてしまうと、もう脳はシャットアウトです。

 

自分でシャッターを閉じてしまったせいで、
もういいアイデアが浮かぶことなどありません。

 

こういう時は逆に、

「明日までに、これを仕上げるためにはどうしたらいいだろうか?」

 

と考えることで、頭が回り始め、1日で仕上げる方法を考えつくのです。

 

不可能を覆す人達の思考回路

極端な例かもしれませんが、手足が不自由な人がいますよね。

 

不慮の事故で半身不随になってしまった人とか。
または、生まれつきの障害で、手足が自由に動かせないばかりか
、手足そのものがない人だっています。

 

たとえばある有名な、障害がある人は、
両手がないのに一生懸命トレーニングをして、肩
と首でボールを挟んで投げられるようになりました。

 

そしてプロ野球の公式試合の始球式にまで出ました。

 

さすがにそのままプロ野球選手になることはできないかもしれませんが、
「腕がないからボールを投げられない」
と決めつけるんじゃなくて、
「腕がない私がボールを投げられるようになるためには、どうしたらいいだろう?」
と考えた結果、誰も思いつかないような投げ方を思いついたのです。

 

もちろん、考えただけじゃなくて、
それを行動に移して、そして結果が出たわけです。

 

またある人は、両手が全く動かないので、
足を使って絵を描いて、それを生業としています。

 

繊細なタッチが必要とされるのが絵画の世界です。

 

しかし、
「足ではとても不可能だ」
なんて考えるのではなく、
「手と同じ位、足の繊細さを鍛えよう」
そう考えて訓練したのではないでしょうか。

 

その結果、普通に絵が描けるようになっただけではなく、
手で書いている人には出せないような、
独自の世界観を描けるようになったのではないでしょうか。

 

無数の可能性が、死角に隠れて見えていないだけ

今の時代だったら、パソコンが一台あればできるビジネスがいっぱいあります。
パソコンを使って作ることが出来るアート作品や音楽など、
その他にも、いっぱいありますよね。

 

昔に比べて、可能性はいっぱいあります。

 

ちょっと頭を捻れば、
できることがいっぱいあるはずです。

 

逆に、できないことがどんどん少なくなっているはずです。

「ダメだ」、「無理だ」・・・

これは、物事に限界があるんじゃなくて、
自分自身が頭の中で、勝手に決めつけているだけなんじゃないでしょうか?

 

逆に、「無理だ」と思えるということは、
「今までの自分にはそれが限界だった」ということです。

 

つまり、今こそ、その自分の限界の壁を突き破るチャンスなんです。
その時が来た、と考えるんです。

 

そして、どんなことでも、まずはやってみることです。

 

そうすると、今まで視界に入ってこなかった新しいアイデアに目が向くようになって、
無理なことが実は無理じゃなく、出来ることが本当はいっぱいあることに、
気がつくかも知れませんよ。



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