ネットビジネスに不可欠な仕事の見極めとマルチタスク  —不要な予定は切る、複数の仕事を同時に−

ネットビジネスに不可欠な
仕事の見極めとマルチタスクついて
語ります。

みなさんも常々経験されていると
思いますが、
一つの予定をやり遂げると、
また新たな予定が入るものです。

予定とは放っておいても
埋まっていくものといえます。
せっかく立てたプランを
白紙に戻すくらいの、
大幅な見直しが必要になることも
しばしば起こります。

こうして忙しい日が続き、
余暇の時間が取れません。

なにか改善する方法はないでしょうか?

忙殺スケジュール

これまで、私は、新しい構想を
実行に移していくと同時に、
情報を手に入れながら
行動を開始していました。

今度はその行動を数値化してデータを取り、
その後可能な限りもっとも
優れた結果を得るために
さまざまな改善を加えていく、

という作業を繰り返していました。

その結果、
別の作業をする時間が大幅に減っているので、
余暇の時間などはまったくなく、
睡眠時間さえ削っている、
という状況でした。

このようなことが繰り返されていたので、
目が回るように多忙で、まさに
忙殺スケジュールとなっていました。

時間管理とマルチタスク遂行能力

しかし、非常に多くの案件で、
このような超多忙な日程を
なんとか乗り切ってきました。

必然的に時間管理の鬼になり、その結果、
ありがたいことに時間管理能力が
自然と身についてきました。

さらに、
こういう経験を繰り返してきたので、
タスクを並行して処理する、
言い換えれば、
マルチタスクをこなす能力が自然と
身についてきたと感じています。

要するに、
忙しさの中で、自然と
時間管理能力とマルチタスクを遂行する
能力を成長させることができたのです。

必要な予定と不必要な予定を見極める

そもそも予定には、
必要な予定と不必要な予定が
あります。

不必要な予定までこなしていると
時間がいくらあっても足りなくなります。
無駄な予定までこなしていると
時間がいくらあっても足りなくなります。

必要な予定と不必要な予定を
シビアに見極めることは、
まさに時間管理の
基本といってもいいものです。

効率化のための二つの方法

私は予定全体を十分に比較検討評価し、
不必要な予定は容赦なく切り捨て、
必要な予定だけを残して
計画を立てることを
習慣にしました。

必要な予定だけを計画できるようになると、
余暇の時間を作ることができ、

その時間を自分の好きなことに
費やすことができます。

もう一つは、
一つの予定をしっかりと終えて
次の計画に移るという
やり方の他に、
一つの予定と並行して
別の予定もこなしていく、
マルチタスク方式を取り入れました。
これは時間の有効活用という観点から
非常に効果があがっています。

蛇足

もっとも、私は
ようやく確保できた余暇の時間を、
ビジネス拡大のために使っているので、
依然として忙殺スケジュールになっています。

みなさんはこうならないように、
くれぐれも注意してください。

ネットビジネスで効率的に稼ぐためにも
スケジュール管理は重要です。



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