ネットビジネスで稼ぐために禁物・・・愚痴・陰口がもたらすもの

ネットビジネスで稼ぐために禁物・・・
愚痴・陰口がもたらすものは絶大です。

ついつい言いたくなる、人の悪口や愚痴。
言わずに黙っているとストレスが溜まって、ついイライラしがちです。

ストレス

愚痴を聞いてもらうと、スッキリするような気がするのも確か。
かと言って、愚痴をこぼしたからといって、
それで前に進めるのかというと、どうやらそうでもなさそうです。

愚痴と人間関係

まず、人の愚痴を聞かされて、
気持いいという人はいません。

ということは、愚痴を聞いてもらうということは、
相手にとても嫌な思いをさせているということですよね。

そうすると、その人との人間関係は悪くなっていくはずです。

愚痴を言うのも聞くのも「お互い様」というふうに
考えることもできるかもしれませんが、
そういう人の様子を見ていると、どちらも自分が愚痴を言うほうで必死なんですね。

相手が何か愚痴を言うと、

「そうそう、分かる気がする。私もこの間…」
なんていうように、自分の話を始めようとします。

結局、相手の愚痴なんて誰も聞きたくないんですよね。
果たして、そんな会話から、
何か前向きなものが生まれることがあるんでしょうか??

決して答えが出てこない会話

そうやって愚痴を言い合う仲間になってしまうと、
とにかく顔を合わせる度に、人の噂話、陰口、愚痴ばかりに
なってしまいます。

要するに、愚痴で結ばれた人間関係です。

大事なことは、愚痴や陰口というのは、
改善策を見いだすための会話ではないという点です。

あくまでも、苦手な人のことを悪く言うための
会話でしかありません。

「苦手な人とどうすればコミュニケーションを取れるか」
なんていう話は一切出てきません。

なぜなら、そのような答えが出てしまったら、
もう愚痴が言えなくなってしまうからです。

陰口のネタがなくなってしまうからです。

愚痴を言うことが癖になっている人達は、
まるでそれが趣味であるかのように、
愚痴そのものが目的になってしまっているんです。

そしてそういう人達は、
愚痴のネタ探しに明け暮れることになります。

つまり、人のあら探しですね。

人を見る視点が変わると

人のあら探しをするようになってしまうと、
人の良い所が見えなくなってしまいます。

どんな人でも、良い所、悪い所をもっているものです。

だけどその良い所を見ずに、
悪い所ばかりを見るようになってきます。

なので、「自分の身の回りには、悪い人しかいない」
と勘違いするようになってくるのです。

愚痴っぽい人はよく、
「どいつもこいつも、ロクでもないやつばかりだ」
とか、

「ロクなやつがいない」
とか、言いますよね。

そして最もよくないのは、その愚痴やあら探しは、
自分自身に対しても向けられているということです。

他人の悪いところにしか目が行かないのですから、
自分に対する評価も悪いことばかり。

愚痴っぽい人に、
自信に満ちていつもキラキラしている人はいないですよね。

逆に、自信に満ちて輝いている人は、
あまり愚痴を言いません。

人の陰口・悪口を言いません。

あなたが自分の人生を輝かせ、毎日を豊かに過ごしたいのなら、
その輝きを曇らせる愚痴、悪口などを言わないようにすることです。

人の良いところ、自分の良いところに少しずつ目を向けていくと、
自然に愚痴は減っていくはずです。

そしてあなたの周りの人間関係が、
いい方向に変わっていくはずです。

働いていると心あたりはないでしょうか?



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