ネットビジネスで稼ぐことは辛いですか?

ネットビジネスで稼ぐことは辛いですか?
取り組むことがつらいですか?
それとも、いまだ稼げないことがつらいですか?

人というのは、孤独に弱いものです。
また何かにつけて他人と比較したがるものです。
(これは、特に日本人に多いのかも知れませんが)

これらは人の習性の一部ですが、これらを上手に利用して
誰もが感じる「つらさ」を和らげる方法を考えてみましょう。

つらさ

最近、よくテレビで世界の動きを分かりやすく解説している
池上彰氏の言葉として
「一度、地獄を見ると、世の中につらい仕事はなくなるんです。
苦しい経験を若いうちにするからこそ得られるものもあります。」
というのがあります。

「つらさ」というのは、何かと比較しないと今のつらさは、どの程度の
ものなのか判断できないものなのです。

ですので、池上氏のこの言葉は、自分のこれまでの経験と比較して
今の状況が「つらい」と感じるのかどうかという事を示しているのです。

逆に言うと、同じような仕事をしても、
ある人は「とてもつらい。この仕事から逃げ出したい」と感じていても、
別の人は「あまり気にせずに黙々と仕事をこなしている」ということも
あるのです。
これは、その人その人のこれまでの「つらい」という経験の差によるものなのです。

客観的

喜劇俳優として有名なチャップリンの言葉に
「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットでみれば喜劇だ」
というのがあります。

これは、自分自身のこととなると、どうしても近視眼的になり、
「自分だけが、こんなつらい思いをしている」と考えてしまいがちですが、
他人から見れば、何をそれ位の事で弱音を吐いているのだと
思われているかも知れません。
また、自分自身でも何年かしてから考えてみると、その時に何故それほど
大げさに考えていたのか、不思議に思えることも多いかと思います。

それは、客観的(距離を置いて見る:ロングショット)に見れば、
多くのつらい事や悲しい事はそれほど大した事ではない場合が
多いといえるのではないでしょうか。

気の持ちよう

つまり「つらい」というような気持ちは、何と比較するかによって
大きく感じ方が変わってくるものなのです。

また自分一人だけが、このようなつらい状況に居る。と受け取ってしまうと
なかなかそこから抜け出せないものです。
しかし、自分と同じような状況に他の人も居るとわかれば、「つらさ」も
だいぶ和らぐものです。

これらは、全て人間の習性「比較したがる」「孤独に弱い」に関係している
からなのです。

もし、あなたが今の状況を「つらい」と感じてられるのなら、
同じような状況の方が、どのようにしてその「つらさ」に対処して
いるのかを、学んで下さい。
(学ぶ方法にはいろいろな方法があります。
オーソドックスに読書、講演会、友人・知人など。
また最近では、ネットやSNSなどなど。)

さあ、あなたもこの人間の習性には「孤独に弱い」「比較したがる」というのが
あるという事を念頭において、あなたの人生の「つらさ」を乗り越えて行って下さい。

誰かが言っていました。
「辛いという字は、もう少しで幸せになれそうな字である」と。

ネットビジネスで稼げるるようになるまで
つらいと思うことがあるかもしれないですが、
何のためにやっているかを考えれば、
乗り越えられると思います。



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