ネットビジネスで是が非でも結果につなげる強い意志

この度、私の身内の結婚式があり、
昨日は親戚一同が久しぶりに顔を合わせました。

 

 

お祝いムードが漂う中で
皆でおいしいご飯やお酒を頂き、
それは本当に楽しいひと時となりました。

 

2時間程の時間でしたが、
他の人たちに先に失礼させてもらう事を告げ、
私は一足先に帰路へ着きました。
「自宅に着いたらビジネスに取り掛かろう」
と考えていた為です。

 

ビジネスは単純明解

何もそんなお祝いの日に、
早々に切り上げてまで仕事をしなくても・・・

と思われるかたもいらっしゃるでしょう。

 

しかし、きっと私は”ビジネス中毒”なんだと思います。

 

私は自分で”やる”と決めた事には最後まで責任を取る事にしています。

 

私は『ビジネス』とは単純明快なものだと考えています。
頑張った成果が形となっているのかどうなのか。
やったのかやらなかったのか。
ビジネスを行う上での選択肢は2つだけです。
そしてその選択の結果得られる答えも2つのみ。

 

それは成功者と敗者です。
結果が得られれば成功、そうでなければ敗者。

 

誰しも成功者を目指しているでしょうが、
あなたの頑張り次第ですでに結果への道は決まってくるのです。

 

残念ながら、敗者となってしまった人は
それまでの過程の中で”成功者”となるべく
すべき事が足りなかった部分があるのでしょう。

 

「結果を出す」事への強い気持ち

これを読んだ方の中には
「そんなに単純なものじゃない」とか
「酷いことを言う」などと不快に感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

その通りかもしれません。
しかし、敗者となってしまった人が
やるべき事をしていない事が多いのもまた事実です。

 

例えば、久しぶりに飲みの席に参加した時に、
「今日ばかりは仕事は一旦置いといて、とことん楽しもう」
とあなたが思ったとします。

 

それ自体は特段悪いことではありません。
確かに息抜きだってたまには必要かもしれませんよね。

 

「今日だけ忘れてはめ外したい!」て事を考えている人は
なかなか結果が出せない事に
嫌気を感じてしまっているのかもしれません。
もしくは頑張る事に疲れてしまっているのかもしれませんね。

 

頑張っているんだからもちろん疲れも感じるでしょう。
しかし、あなたが「成功したい」と思っているのなら、
「絶対に結果を出す」と強い気持ちでいないといつまでも成功は訪れないでしょう。

 

私はといいますと、自分自身に対しては
『自分で決めた目標値に達していない時には一息ついている余裕はない!』
と考えて日々励んでおります。

 

成功者は異常?!

いえ、これは「成功者は異常者だ」という意味ではありませんよ。

 

既にビジネスに対して成功している人の行動は
時に異常にまで見える事があります。

 

なぜなら彼らは自分が望んでいる結果を手に入れるまでは
とてつもない行動力を起こすからです。

 

「寝る間を惜しんで」なんてフレーズもよく聞きますよね。
彼らを見ているとこの言葉は例えで使われているわけでもなく、
本当に睡眠時間を削って他の事に充てている事がよくわかります。

 

普通なら、睡眠という誘惑に負けてしまう事でしょう。
なぜ、成功してきた人はそれほどまでに頑張れるのか。

 

それは彼らが強い意志を持っているからです。
成功者は皆、「結果を出す」という事を頭に於いて行動しています。
その強い気持ちがあるからこそ、
辛い事や苦しい事があっても投げ出さずに頑張れるのです。

 

もしあなたが「成功したい」と考えているのなら、
同じように「結果を出す」という意志を強く持つことが必要です。

 

私も意志の大切さを学びました。
ですから、今回も誘惑に負けることなくビジネスと向かい合う
気持ちに切り替える事が出来たのです。

 

実際に「今日くらいはいいじゃないか」と声もかけられました。
もしかしたら、この行動が他の人にとったら異常にも見えるかもしれません。

 

でもそれでも良いのです。
私は自分で決めた目標値までは異常なくらいに働くのだと心に決めているのですから。

 

確かな目的を見つけしょう。

強い意志を持つためには、確かな目的を見つける事が必要です。
目的があると意志がブレません。
その結果、確かな道を自分自身に示してあげる事が出来るようになります。

 

目的を定められるかどうかは
成功と失敗への分かれ道へと繋がっていきます。

 

将来、「成功したい」と思っているあなた。
確かな目的は定まっていますか?

 

目的をこなしていくことで着実に目標、結果へと近づいていきます。
苦難や誘惑に負けそうな日もあるとは思いますが、
あなたが決めた目標を忘れることなく、頑張って進んでいきましょう。

 

時としてオンオフの切り替えは非常に大切です。
仕事人間の私だって、
式の間だけはビジネスモードは解除です。
おめでたいこの瞬間を心より祝福し、
私自身も楽しもうと思っていました。

 

でもそれもその時だけ。
「極めたい」という心に決めた強い意志があるからこそ、
私はいつだってビジネスモードへすぐにチェンジします。



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