ネットビジネスでレッドオーシャンは避けるべきか?

ネットビジネスでレッドオーシャンは避けるべきか?
ブルーオーシャンで攻めるのが妥当なのか?
「ラーメン激戦区」っていうのが、全国各地にありますよね。

激戦っていうぐらいですから、ラーメン屋さんにとっては
厳しいライバル同士の戦いを強いられる場所です。

しかし、激戦区だからこそ、お店を出したがる人がいるのです。
そしてそれだけビッグチャンスが転がっている場、
ということもできます。

これはラーメン屋さんに限った話ではありませんけどね。

あらゆる分野のビジネス、
もちろんネットビジネスについても同じことです。

ライバルがひしめくからこそ

ライバルが多いということは、
それだけリスクが多いということでもあります。

しかしその一方では、その激戦区には、
ラーメンを求めてくるお客さんがうじゃうじゃいる、
ということでもあります。

ライバル店舗が多過ぎるからといって、
全く人通りのない場所に店舗を構えたって、
誰も入ってきませんからね。

名前だけで人が集まる有名店ならば話は別ですが。
もちろん、ライバルの多い激戦区に店を出せば、
それだけで集客できるというほど単純なものではありません。

ライバルに負けないレベルのラーメンを出すだけでなく、
ライバルがやっていないことを付け加えないと。

チャンスが集まる場所

どんな業種にも言えることです。
たとえば広告を出す場所。

昔ながらの新聞折り込み広告なんかだと、
やっぱり週末はチラシが多いですよね。

だからと言って、チラシの少ない月曜日や火曜日に出すチラシは、
あまり効果が期待できないようです。

なぜなら、期待されていないからです。
見る側の、ワクワク感も違うんですね。

週末にどっさり折り込まれているチラシを見る時って、
何だか特別なことがありそうで、
見ているだけで楽しい感覚もありますよね。

もちろんこれも、ただその日に広告を出せばいいってわけじゃなくて、
その中でも目を引くようなものを工夫して作らないと、
見てはもらえません。

既存の成功例+工夫で生き残る

このように、どんなビジネスも、
ライバルが多い場所やライバルが多いものは、
それだけチャンスも多いということです。

ネットビジネスというバーチャルの世界でも同じことです。
このやり方はライバルが多い、
このノウハウではもう利益を出せない…

そうやって諦めてしまう人が多いみたいですが、
でも本当は、まだライバルもいない全く新しいものほど、
リスクが大きいんですよ。

それだけ実績がまだ少ないということですからね。
ライバルが多いということは、
それだけ成功事例が多いということでもあります。

やたらと新しいことばかり探そうといううよりは、
そのライバルが多い方法で工夫をし、
成功者の仲間入りをすること、
その方が成功率が高いはずですよ。

そしてその工夫する力は、時代が変わって、
世の中の流れが変わったとしても
通用するあなた自信の力ですから。

ネットビジネスの業界においても
激戦というレッドオーシャンがありますが、
レッドオーシャンの中にはおいしい市場が
転がっています。



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