「休む」ということの本当の意味

みなさんは、「休む」ということはどういうことだと思っていますか?

寝る

寝ること、お風呂に浸かってゆっくりすること、
会社や学校自体を休むことなど、方法はたくさんあります。
しかし、そのたくさんある休み方は、本当に正しいものなのでしょうか。

寝すぎることは逆効果

寝ることが嫌いな方はそうそういないと思いますが
24時間寝ていろと言われて、できる人は何人いるでしょうか。

何事もやりすぎは逆効果とよく言いますが、
休むことに関してもそれは当てはまります。
せっかくの休日なんだから思いっきりゆっくりしてやるぞ!と思っても、
長くても10時間くらい寝ると満足して起きてしまったり
することもよくあるでしょう。

それは人間の自然な現象だと思います。
また、寝だめをすることは不可能なので、
寝すぎはあまり良いこととは言えないのです。

満足するまで寝て、自然と目が覚めたら、
ベッドから起きてそれからの時間を有意義に
使ってみてはいかがでしょうか。

めりはりをつけてこその休み

休日でも、もしもやりたいことや
行きたいところがあるのであれば、
それを実行するべきでしょう。

それは、たとえ友人や恋人と遊びに行くことにも、
自分の好きなものを買いに行くことなどにも
当てはまります。

ゆっくり寝ていたり、家でごろごろして
休むのももちろん大切ですが、
それだけで休みの時間を使ってしまうと
なんとなくもったいないと感じたり、
時間を無駄にしたり、損をしてしまったように
思えてしまいます。

やりたいことをするときは思いっきり集中したり、
努力したり、楽しんだり、感じたりすることが大切です。
そのほうが、しっかりやすっむと同時にメリハリもつき、
より毎日を刺激的に過ごすことができるのではないでしょうか。

仕事や悩みは持ち込まない

嫌なことや不安なことから一時的に開放される休日でさえも、
悩みを抱え込んだまま、憂鬱な日々を過ごしてしまっている人も
少なくはないでしょう。

定期的に体をリセットしていかなければ、
精神的にも体力的にも疲れてしまうのが普通でしょう。
心も身体も、休みの日ぐらいは一度いろいろなことから
解放させてあげるように意識をしましょう。

どんな悩みも、くよくよしているだけでは解決しません。
休日にうまくリフレッシュさせて、休みが明けたら、
また解決策を考えたり、行動ができるように、
自分の頭や心、身体全体をやすませてあげることを
意識していくとよいでしょう。

ネットビジネスで稼ぐためにも
リフレッシュは必要です。



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