ネットビジネスの労働型収入とは?No.21

私がネットビジネスをやりたいと思った理由としては
「人に雇われている」という状態から抜け出したかった。
というのが一番です。

この「人に雇われている」というのは、
息苦しいというか、閉塞感というか、閉所恐怖症というか、
何とも説明の難しいものですが、
例えて言えば、
「理由も告げられず狭い空間に閉じ込められた場合の不安感」に似ています。

 

これは、10人の方が同じような「人に雇われている」状況に置かれたとしても、
2~3人の方だけがこのような感情を強く感じる程度だと思います。
私は、この2~3人の中に含まれていました。

 

ですので、人に指図されずに自分の判断でビジネス(仕事)※をやりたいと決心し、
パートをしながら、どうすればビジネス(仕事)をできるのか模索していました。
※:ここで言うビジネスとは、ビジネスの多くの意味の内、日本語の「仕事」と
何となく同じような感じという漠然とした意味で使っています。

 

 

そして、ネットビジネスに出会ったのです。

 

ネットビジネスは本当に自由なの?

私はネットビジネスに出会うまで、自分自身でどのようなビジネス(仕事)が
自分に合っているのか、自問自答しましたが結局行き着いたのが
「自分の意思で判断し、行動したい」ということです。

 

第三者から見るとパート時代と同じことをしていても、
私からすると全然違うことなのです。
といいますのは、私にとっては「自分の意思で判断」したことですので、
責任は私にあります。
ですので、全て「自発的」に行なっているのです。
私の行動には私が判断したことによる「必然性」があるのです。
これらが原動力となって、同じことをしていても疲れ方が全然違います。

 

単に指示(命令)されたことを意味もわからず作業するのと、
自分の判断で「今はこれをしないと次の作業に進めない」と、
全体の目標の中でのその作業の意味がわかってするのとの違いです。

 

例えば、
「10個」の梱包作業をすれば次のステップに進めるということがわかってする場合と、
目標を知らされずに、とにかくこの作業をするようにと指示(命令)を受けてする場合を
考えてもらえればわかるかと思います。

 

ネットビジネスの場合も、第三者から見れば同じように仕事をしているように
見えるかもしれませが、私自身の中では大きく違っているのです。

 

ネットビジネスに合う人、合わない人

私がネットビジネスをしている知り合いをいろいろ観察していますと、
ネットビジネスに合う人と合わない人とがいることに気がつきました。

 

それは、自分の判断で行動したい人(自立型)と、
自分の判断に自信が持てなくて、人の意見に左右されやすい人(従属型)です。

 

自立型の人は、社長タイプ言い換えても良いかと思います。
従属型の人は、俗に言うサラリーマンタイプではないでしょうか。

 

私から言わせると、従属型の人はネットビジネスには合わないのではないかと
思います。
私はネットビジネスは、個人経営の会社と同じだと思っているからです。
自分の会社のためなら、極端な話し24時間※働かなくてはなりません。
それだけの覚悟が必要です。
※:昔々「24時間戦えますか」という有名な栄養ドリンクの
キャッチコピーがありました。

 

まとめ

一般のネットビジネスの世界でも、
「相手の必要とするものを提供し、その価値の分だけ報酬を得られる」
というギブ アンド テイクの関係が成り立つと思います。

 

それと、どのようなビジネス(仕事)でも、
自分の意思で判断し行動する場合と、
他人から指示(命令)を受けて行動する場合とでは、
たとえ同じことをしている場合でも、
その行動の意味合いが全然違うということです。
また疲れ方も全く異なります。

 

あなたもネットビジネスでお金を稼ぎたいとお考えなら、
甘い言葉「カンタンに毎月○○万円、稼げます」に惑わされること無く、
しっかりと自分自身を見つめ、自分は「独立型だ」と判断できるのであれば、
(または、独立できるという 覚悟 が出来た段階で)
ネットビジネスの世界に飛び込んで下さい。



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