見た目を改善して印象をよくするには

人は見た目が第一、とよく言われています。

アウトプット

「見た目が」というと、何だか軽く感じられるような気もしますけどね。
でも、見た目というのはやはりその人を表すものですし、
内面の現れでもあると思います。

そして、その見た目を整えるためには、
他人の目というものがどうしても大事です。

他人目線での「見た目」

「自分ってこんな人間」「自分はこんなふうに思われたい」と
いうような願望って、誰でも持っていますよね。

逆に、こんなふうに思われたくない、とか、
コンプレックスに思っていることとか。

たとえば、目の大きさとか、鼻の高さとか、
そういう見た目的なコンプレックスを持っている人も多いと思います。

だけど、実はそれを気にしているのって、
自分だけだったりすることはありませんか?

あなたの身の回りにも、いるんじゃないですかね?
たとえば、「私、もうちょっと痩せたいんだけど…」と悩んでいる女性。

他人の目から見ると、痩せる必要なんて全然ないのに。
そんなふうに、他人の目と自分の目では、
全く違うことって本当に多いですよね。

本当の自分を見ることはできない

ではどうして、自分を見る自分の目と他人の目は、
そんなにも違うのでしょう?

それは当然、客観的に見るのと主観的に見ることの違いです。
もっと分かりやすく言うと、
自分の顔を自分の目で直接見ることはできませんよね。

鏡で見たって、
それは鏡に映った左右逆の顔でしかありません。
写真や動画で見たところで、それは平面の世界。

立体的に、リアルに自分のことを見るということは、
絶対に出来ないんです。

だから、他人の視線で自分を見ることは絶対にできません。
他人にどう見えているかを確認するためには、
絶対に他人の目から見た指摘が必要なんです。

そしてその指摘が、自分の思っているものと違ったりしたとしても、
「こんなふうに思われたくない」と思っているものだったとしても、
それを受け入れなければならないんです。

むしろそういう指摘こそ、ありがたいと言えますよね。

立体的に自分を見るには

他人には自分の姿が立体的に見えていますから、
それは、自分では見えない角度までよく見えるということです。

自分では気づかない改善点、問題点もよく見えます。
だからそういう指摘は大切なんですね。

「自分はこういう人間だ」という思いを頑に持ち過ぎていると、
ついつい他人の指摘に反発してしまいがち。

しかし、その自分の思い込みは、
平面的で部分的でしかないのだということを、
心に留めておくべきだと思います。

見た目というのも、自分がどう思うかではなくて、
他人から見た「見た目」が大事なんです。
他人にいい印象を与えるための「見た目」ですからね。

自分では気づかない服装や髪型の乱れとか、姿勢とか、仕草とか。
そういうものをしっかり指摘してくれる人が身の回りにいると、
とても効率よく、的確に自分を変えていくことができるはずですよ。

ネットビジネスの業界でも見た目は非常に重要な要素です。



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