主婦が在宅でお金を稼ぐために気合いや根性、努力が必要か?

主婦が在宅でお金を稼ぐために
気合いや根性、努力が必要か?
というところに着目します。

可能

日本人は昔から、精神論が大好きです。
精神論といってもいろいろなものがありますが、
特に昔の人が好きなのが、「努力」とか「根性」とか。

あとは「気合い」というのもありますね。
ビジネスの世界でも、そういうものを未だに
重要視しているところがあります。

精神論と現実論

この努力とか根性とか気合いとか、
もちろん、それらがいけないわけではないと思うんです。

だけど、こういうものにばかり偏っていると、
現実が見えなくなってきます。

たとえば会社の業績が傾いている時には、何が悪くて、
どんな対策が必要なのか、それをきちんと
見極める冷静な分析が必要です。

会社の中のどの部分が悪くて、
伸びていく可能性があるのはどの部分か??

しかしそれを「気合いが足りないからだ!」とか「もっと根性を出せ!」とか
で片付けてしまう、精神論にばかり傾く人は、
そんな癖がある人が多いみたいですね。

精神論好きのワンマン社長

実際、こういうタイプの経営者には、
「ワンマン社長」と呼ばれるような人が多いようです。
そして従業員に、自分のやり方や考え方を
押し付ける傾向があります。

その結果うまくいかなくなると、
従業員達に「お前ら、気合いが足りないぞ!」と叱る。

これじゃぁ、うまくいくはずはないですよね。
でも、たまたま運がよくて、うまくいく場合も多いでしょう。

バブル期にはそういう経営者がたくさんいて、
調子良くやっていたようです。

そういうタイプの人はお調子者が多いですから、
自分の実力だと過信するんです。

しかもそういう人は目立ちますから、
マスコミにもよく取り上げられていました。

そういう経営者を集めたテレビ番組などもありましたしね。
ところが、どんどん景気が悪くなり、淘汰されていったのも、
そういうタイプの経営者がいる会社です。

冷静に、世の中の動向を見て、
合理的な対策を練ることを怠っていたのです。

その頃によくテレビに出ていた経営者達も、
すっかりその後は見かけなくなってしまいました。

今では「あの人は今」みたいな感じで、
その後の転落人生をドキュメントにした番組で時々みかける程度です。

現代に必要な「目」

そもそも、気合い、根性、努力といった精神論は、
昔の軍隊のような考え方です。

そのようなものが、現代に通用するはずはありません。

従業員も、そしてお客さんも、しっかりと自分の意見を持った人ばかり。
上の人にただ従えばいい、という時代じゃありません。

それよりも、いい品物やサービスを自分の目で選ぶ時代。
いい職場や取引先を、自分で見つける時代です。

そのための情報もたくさん出回っていて、
現実的、合理的な視点と分析が物を言う時代です。

気合いや根性というものは、
そうしたしっかりとした足場の上に成り立つものであって、
最初から気合いや根性だけでは、空回りに終わるだけですね。

主婦が在宅でお金を稼ぐために
考えさせられることだと思います。



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