ネットビジネスの稼ぎ方に集中力が影響する

「集中力」を辞書で調べると
「一つの事柄に注意して物事に取り組む能力」とあります。

これは、生きていく上でとても大切な能力なのです。

集中力

みなさん、小さい頃を思い出して下さい。
まず、幼稚園や小学校で集中力とか注意力とかについて、
いろいろ注意された記憶がありませんか?

また中学校や高校では、高校受験や大学受験のために、
また集中力という言葉が良く出てきたかと思います。

社会人になって、やっと集中力という言葉から開放されたかと思っていると、
今度は、心の病の「うつ病」などで集中力という言葉が関係してきました。

このように私たちは一生、この集中力という言葉から
逃れられないような気がします。

それでは、ずっと付きまとっている
この「集中力」について少し勉強してみましょう。

集中力の限界

一般的に物事に集中している時間の限界というのは、年齢などにも影響され、
小学生や中学生・高校生では40分から50分程度と言われています。

それが、大学生位の年齢になると、90分程度は集中できるようになるようです。
(いろいろ調べますと集中力には、15分程度の周期があるようです)

このデータに基づいて、
学校の一時限の長さが決められたという話もあります。

ちなみに小学校から高校までは、50分次授業の10分休み。
大学では90分授業の15分休みのパターンが多いようです。

集中力を回復させるには

物事、集中してばかりいると疲れてきますが、
集中力を回復させるには、どうすればよいと思いますか?

もちろん、休憩すること(脳を休ませること)が
最も簡単で効果があります。

集中力を回復させるのに必要な休憩時間は、
15分程度で効果があるそうです。
思ったより、短時間で回復するのですね。

先ほどの学校での授業時間と休憩時間、
これまで説明してきた集中できる時間と、
集中力が回復する時間に、ぴったり合うのです。
ちょっとビックリです。

それと集中力を回復させるもう一つの方法として、
脳のエネルギーとなる糖質を摂取して、
脳が活動することによって減少した糖質を補ってあげることです。

つまり簡単に申しますと、甘いお菓子を食べる事です。

脳というのは、特殊で糖質以外の栄養素(炭水化物や脂質)は、
エネルギー源にならないそうです。
しかも、身体全体で消費するエネルギーの約20%が
脳で消費されるそうです。
(重量的には、身体全体の2%程度だそうです)

また、気分転換という意味合いからも、
冷たいお菓子(例えばアイスクリームなど)は、
とても効果があると思います。

それと、ガムなどの顎を動かす食べ物も脳の活性を高めるようです。
(長距離トラック運転手の方の必需品は、ガム、せんべい、スルメイカだそうです)

集中力を上手に

集中力に関してのキーワードは「甘いおやつ」です。
どうか、普段は何となく後ろめたいイメージのある「甘いおやつ」ですが、
これをを上手に利用して集中力を高め、仕事や普段の生活のレベルアップに
活用して下さい。

補足:「甘いおやつ」(糖質)には、2種類あり、食べて直ぐにブドウ糖になるものと、
ゆっくりとブドウ糖になるものがあるそうです。
詳しくは、次の機会に!



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