ネットビジネスで稼ぐために必要なノウハウは記憶に残っていますか?

みなさんは「記憶」というものにどのような種類があると思われますか?
少し調べてみますと
「感覚記憶」:人間の感覚器官で刺激を感じた時に生じる記憶。(1~2秒間の一時的な記憶)
「短期記憶」:短期的な記憶。記憶できる個数は7個程度と言われている。
「長期記憶」:長期的な記憶。記憶容量は膨大。
という3種類あるそうです。

今日は、この内の「短期記憶」について考えてみましょう。

短期記憶

短期記憶というのは、人間の感覚器官(目、耳、鼻、舌、皮膚)で受け取った
刺激の記憶(感覚記憶)に意識を向ける事により、短期記憶となります。

短期記憶から長期記憶に移行するには、みなさんが学校の勉強で経験された
「反復」「意味づけ」「強い印象」などの方法が効果的なようです。
移行するには刺激の回数や強さが関係しているのです。

短期記憶の記憶期間というのは、研究者により様々な見解があるようですが、
ある程度の期間が過ぎると消えてしまうもののようです。

ですので、大切な覚えておきたい記憶というのは、長期記憶になるように工夫が必要です。

記憶力

社会人のみなさんは、いまさら学校の試験でもあるまいし「記憶」「覚える」ということが、
会社ではあまり必要ないと考えていませんか?

しかし会社で同期入社の方や、同じ職場の方と少し差を付けたいと考えておられるのなら、
いろいろなもの(データ)を覚えているというのは、大きなポイントになります。

その為には覚えておきたいもの(データ)を短期記憶から長期記憶に、移行させなければなりません。
この短期記憶から長期記憶に移行する力が「記憶力」といわれているものなのです。

学生の時は、単に先生から「これは試験に出るから覚えておくように」という話がありましたが、
会社では、そのようなアドバイスをしてくれる方はいません。

自分で、覚えておくべきものを探し出し、記憶していかなければなりません。
これは、今している仕事の面でもメリットがあると思います。
単に言われたことをしているのではなく、何が重要かを考えながら仕事を
するjことになりますので、より注意して仕事に取り組むことになるかと思います。

そして今のあなたは学生の時には知らなかった短期記憶から長期記憶に移行すると
記憶になる、というメカニズムを理解できるようになっていますので、是非このメカニズムを
活用して効率よく仕事などに生かして下さい。

学生時代の機械的な記憶(丸暗記)から、それこそ頭脳を使った効率的な記憶へと進化して下さい。

長期記憶

さて、中期記憶から長期記憶に移行させるのには、どのような方法があるのでしょうか?
受験生だった頃を思い出して下さい。
・反復繰り返し
・意味づけ
・刺激の強さ(感情を伴うもの、印象が強いものなど)

社会人の方には、刺激の強さに関係している「成功体験」などが、
中期記憶を長期記憶に移行させるのにおすすめの方法だと思います。
(刺激の強さから考えると、成功体験以外に失敗体験も刺激は強いかと思いますので、
これも記憶のきっかけとしては、良いのかもしれませんが・・・・。)

仕事の上で何か覚えておく必要のあるような事は、小さくてもよいですから
「何らかの成功体験」などと関連させて覚えるようにして下さい。

記憶のメカニズムを上手く活用することによって、あなたの会社での評価が
上がることを期待しています。



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