サラリーマンこそが融資を受けられる時代

日銀が金融政策決定会合で、追加緩和策としてマイナス金利政策の導入を決定したのはごく最近の話です。

マイナス金利が与えた銀行への影響

それより前の銀行は0.01%の利息で預金を集め、お金を日銀に預けることで日銀と国債から0.5%程度の金利を得ていたので無理して融資せずとも十分に経営することができたのです。
しかし、このマイナス金利政策の影響で銀行は日銀にお金を預けると今まで得ていた金利がもらえず、
逆に0.1%の手数料を徴収されてしまうのでお金を預けるのではなくどこかに融資をして金利を得なければ経営することが困難になったのです。

サラリーマンこそが融資を受けられる時代

どこかに融資をしなければならないとはいっても、やはり安定してお金を貸し出せる相手がいいですよね?
そこで今、銀行がお金を貸し出したがっている相手は個人事業主や経営者ではなくサラリーマンです。何故なら収入が安定しているからです。
ですからもし、サラリーマンの方で「もっと違う生き方をしたい」「独立したい」という方はちょっとだけ思いとどまるべきです。
何故なら今、銀行はサラリーマンにお金を貸したがっていて、サラリーマンが融資を受けられる時代になったからです。
もしネットビジネスで稼いでいて脱サラしたい、尚且つ、運転資金が必要であるならば、融資を受けてから独立するが得策です。

元金0円で不労取得を得る条件

マイナス金利のおかげでサラリーマンがお金を稼げる時代になったとはいえ、やはり老後の不安はつきものです。
そこでおすすめなのが不動産投資による不労所得です。不動産関係の経営者の話しによると、銀行は不動産投資に対してとてもポジティブになっているそうです。
実はマイナス金利の影響で元金0円の不動産資産による不労所得を獲得して、それを老後のリスクのない自分年金として運用することができるのです。
その方法とは、もしあなたが年収450万円以上、2~3年同じ職場に勤めていて過去に金融事故がないという条件をクリアしているサラリーマンならば不動産投資のローン頭金がなんと0円。
なので、元金0円でフルローンの不動産資産を持つことができます。
さらに、この不動産資産は月々の返済額をカバーするほどの収入があり、返済のあとは、純粋な収入となるので引退後の自分年金として運用することができます。
ですからもし、脱サラしようと思ってる方は脱サラする前に少し考えてみてはどうでしょうか?



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