「自分」と向き合って悩まず前向きな明日へ

「はあ…」「どうして俺ばかりこんな目に…」というように、
ため息をつく人や頭を抱えて自分の不運を嘆いたり
劣等感を持っている人を、あなたの日常生活の中で
目にすることはありますか?

 

悩む

 

彼らはなぜ、そういった状況下に
置かれてしまっているのでしょうか。

 

中には、実際にとても深刻でどうしようもないような
悩みを抱えている人もいます。

 

しかし、想像してみてください。
もしあなたがそのような立場に置かれていたとしたら、
人に愚痴を吐いたり嘆いたりする
気力や余裕はあると思いますか?

 

その嘆きの重大さをもう一度考えて

自分の状況を声に出して嘆いていたり、
他の誰かと比較することによって
自分の劣等感や不運さを増加させてしまっている人は、
自分の状況がそこまで深刻ではないにも関わらず、
自分の行為によってさらに首を絞めてしまっているのです。

 

他人と自分、その先の未来

「あいつはいいよな、あんなにできて」
「どうせ俺が頑張ったってあいつのようにはなれない」
というように、自分をどんどんマイナスな
立場に追い込んでいるのです。

 

また、自分以外の人や企業、環境などを
評価することによって自分自身からは
目を背けている人がほとんどです。

 

こんな思考を持っている人は、
正直、将来成功する見込みはないでしょう。

 

「人の振り見て我が振り直せ」と言うように、
誰かの行為を見て、自分に影響させることは重要なことです。
しかしながら、現実では、
目を背けずに向き合えるのは自分以外の誰かであって、
自分自身のことはよくわかっていない、
わかろうとしていない人がほとんどな気がします。

 

「自分」を中心に考えることが大切

最も重要なのは、
物事を考える基準を自分自身に持ってくることです。

 

「体重45kg目指してダイエットしています」という
目標を掲げている女性がいたとします。

 

彼女にどうしてそこを目指すのか問うと、
「好きなアイドルが45kgだし、かわいいから」というような
答えが返ってくるでしょう。

 

しかし、実際にそうなのはその「他人」である
アイドルであって、
彼女自身に当てはまることではないのです。

 

ここで、自分が実際にかわいくなるには
何kgくらいまで絞ったら良いのか、
にフォーカスを当てると、
本当は48kgでもいいのかもしれないし、
50kgでも十分にかわいく見えるかもしれない。

 

しかし、本当に大切なのは重さではなく
見た目なのかもしれません。

 

単純に「かわいい=見た目を変えたい」という風に
考えられれば、体重ベースのとらわれた考え方でなく、
自分なりの努力の仕方や方向性が見えてくるでしょう。

 

「他人のものではなく、自分の軸を中心に」考えることで、
今つらいと感じている人は、
いくらか楽になれるかもしれませんよ。



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