「情報商材をアフィリエイトするテクニック」No.6

情報商材アフィリエイターとして、これからネットビジネスで
活動していくのであれば、持っておいていただきたい「もの」があります。
それは「仕掛ける側の視点」というものです。

今回は、この「仕掛ける側の視点」について説明していきたいと思います。

 

仕掛ける側の視点とは?

これまでにいろいろとネットビジネスについて調べてこられた方が多いかと
思います。

 

もうお気づきかも知れませんが、
物販アフィリエイトにしろ、情報商材アフィリエイトにしろ、あなたにその商品を
買ってもらいたい側のコメントとしては、その商品のメリットしか書いていないことが多いです。

 

例えば「情報商材アフィリエイトでは○○万円稼ぎました」とか、「物販アフィリエイトでは
手軽に知識がなくても稼げます」とかのフレーズは、もう見飽きたかと思うほど出てきたと
思います。

 

特に情報商材アフィリエイトでは
「知識にお金を投資できない人は、ビジネスセンスが無い人です」と
ほぼ全ての情報商材アフィリエイターがよく使っているフレーズです。

 

これらは、全て「売り文句」です。

 

これはビジネスの世界では当たり前の事なのです。
売り文句を英語にすると「セールストーク」とか「キャッチフレーズ」とかになり、
英語(カタカナ)にすると、泥臭さが抜けてスマートになったように感じますが、
商売(ビジネス)の基本の一つです。

 

ですので、ネットビジネスの世界で活動されるのであれば、
この「仕掛ける側の視点」という事を常に意識していく必要があります。

 

仕掛ける側の視点の仕組みとは?

まず一つ目は
自分に都合の良いことにだけに、スポットを当てて説明すること。(メリットを強調)
次に
購入者の注意を引き付けるような内容を含める。
「限定」、「保証」、「数字」、「無料」、「客の声」、「世界初」、「サルでもわかる」、
「ランキング」、「WHY」、「常識はずれ」などなど。

 

彼を知り、己を知れば百戦して危うからず

これは「孫子の兵法」の有名な言葉ですが、現代社会でも多くの物事に
当てはまるものです。
情報商材アフィリエイトをする際には、まず自分でその情報商材を購入して、
自分が良いと判断したものだけを、自分のブログやメルマガで紹介して、
それを自分の収入に繋げるというのが、最も常識的な流れかと思います。
(でも全てのアフィリエイターが残念ながら、このような考えではありません)

 

その情報商材を自分で購入する際には「仕掛ける側の視点」がわかっていれば
それを差し引いて判断することができ、たくさんの情報商材から良いものを
選ぶことができるようになります。

 

また自分のブログやメルマガで、その商品を紹介する際には、
「仕掛ける側の視点」を組み込んで、多くの方に良い情報商材を提供することが
可能になると思います。

 

ですので「仕掛ける側の視点」というものは、あなたにとって
「一粒で二度おいしい」(少し古くて恐縮ですが、グリコアーモンドのキャッチコピー)
のです。

 

是非、この「仕掛ける側の視点」をよく理解して、使いこなして下さい。
良い情報商材をアフィリエイトして、より良い情報商材を必要な方に紹介していく。

 

この事によって、良い情報商材によって購入した方は、より自己実現に近づき、
紹介したあなたは、手数料収入であなたの夢に近づく。

 

物事の基本の一つである「ギブ アンド テイク」が成り立つのです。

 

そして、情報商材アフィリエイトの「怪しげなイメージ」を少しでも変える事が
できるのではないかと思います。



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